99分署!

Netflixで配信されてる「ブルックリン・ナインナイン」を最近見てます。ゆる~いけれどしっかりした話につい見入っちゃって出てくる人たちに愛着の湧いちゃう、気軽に見れるドラマです。1話20分だからさらっと見れるの、良いよね

ドラマといえばSHERLOCKのシーズン4をようやく見終えました。「臥せる探偵」が一番好きかな~ベネディクト・カンバーバッチが主演してたドクター・ストレンジおもいだしちゃったけれど。メアリーさんのことであれこれ言われてたことをようやく把握できました。確かにアレはアレです

 

海外ドラマを今までまともに見てこなかったから、見ていると映画みたいなんだよな、10時間の映画みたい。ドラマと映画の境界って何なのだろうね

 

残るのは恋人たちだけ

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴを見ました。コーヒー・アンド・シガレッツのジム・ジャームッシュ監督の作品。

デトロイトに住むアングラな音楽家、長い時を生きる吸血鬼であるアダムには、モロッコ・タンジールに居を構える同じく吸血鬼であり愛する人、イヴがいる。あるとき、イヴはアダムのいるデトロイトへ会いに行くことに決め、ふたりは再会する。久しぶりの愛する人との時間を楽しみながら、日々を過ごしていた。しかし、そこへイヴの妹であり破天荒な吸血鬼、エヴァが現れ、日々に変化が訪れる

 なんか妙に後ろ向きな気がしたんですけど、どうなんすかね。

アダムとイヴは対称的な性格や格好をしています。アダムは後ろ向きで恋人に引っ張られて精神的な安らぎを与えられるような音楽家だ、木の弾丸を使って自分を撃ち抜こうとするくらいには時代に追い詰められているような(吸血鬼映画のお約束みたいなもんらしいですね、木の杭)。反対に、イヴはオプティミスティックでそんな傷ついている彼を見守るような姉さんみたいな恋人だ。アダムがギャグみたく面倒で回りくどい方法でテレビ電話にする一方イヴはiPhoneを使ってるし、内側に籠もる彼に対して、比較的にオープンだ。どちらも貴族的な吸血鬼で、古き時代から生き続け、愛し合い続けている。演じているのがトム・ヒドルストンティルダ・スウィントンという「この二人は本当に吸血鬼です」と言われても納得してしまうような説得力のある二人なので、シーン一つ一つが絵画みたいに見えました。一番好きなシーンは二人が踊るシーンで、あのゆらゆらとレコードに合わせて踊る姿が本当に美しいな、と思ったんです。言葉ではなく、あの動きの中に二人の深い結びつきが見えて、愛し合っているのが感覚的にわかる。ため息が出てしまうほど素敵な場面だと個人的には思います。

あちこちにちりばめられたネタや日々をそのままに映すのは健在してます。ラブストーリーとしてこの映画が結構気に入ってて、ささやかな会話だとか仕草に愛情が見えるのが好きなんですよね。時代に合わないと感じた人たちの出した結論があれなのが悲しいような、何とも言えない気持ちになったんですが、どうでしょう。

とりあえず、ミア・ワシコウスカはかわいいですね。

あとトムヒに医者の服を着せるということをしてくださりありがとうございます。ただ立っているだけで人殺してそうな雰囲気が出てたので素晴らしいと思います。

懐古趣味

あと、メメント・モリってずっと人の名前だと思っていたんですけどライフ・イズ・ストレンジで久々にポラロイドカメラを見て、どこかにあったかな、と探しているときにメメントでもまた出会ってしまったのだ。ポラロイドカメラに。こうも立て続けに出会ってしまうとロマンチストは何か運命的なものさえ感じてしまう。ポラロイドカメラ、マイブームになるか。

 

見てない映画も多いし、読みたい本も多い。もうすでに積ん読状態になっている。その上ゲームも進めるとなると、時間を有効に使う必要がある。しかし、今ぼくがやっていることと言えばネットサーフィンだ。頭では理解している。見たいものを見れば良いと。ならなぜその行動を取らないのか。わかっている、疲れるからだ。映画を見るのって結構疲れるんすよ。自分にとってはただ眺めているのとはちょっと違う気がする。

結局ダンケルク見に行けてないしコヴェナントもなー、エイリアン見てないんだよなあ。

パーパーパッパーパパッパー

3050でのアレ(ツアーのときのトークの時)は353号線のうただったのか!?どうなんだろ。

バトルロ・・・

以前書いてた例のアレ

 

hilariouscowboy.hateblo.jp

 なんか「サラリーマン バトルロワイヤル」とかいう邦題で日本に来るっぽいです。上映されるのかDVDなのかよくわかんないんで、あくまで噂程度に受け止めているんですが…またバトルロワイヤルなのか!?バトルロワイヤルすきだな日本!ラグナロク→バトルロイヤルになったからな!かぶせてくるようなタイトルつけよってからに

まあ原題通りじゃないと駄目だとは言わないし、おそらく中身に沿ったものだと思っているけど、どうなんでしょう。まだ見ていないんでなんとも言えないのです。日本語字幕とかで見れるのは嬉しいかな。

映画や何やらのどうでもいい話

ロキが好きです。ラグナロクに期待しているんです。が、ロキのグッズ全然無いな…いや、それはもうヴィランだから仕方の無いことではあるし、別に主役でもないしまあ理解はしているんだけど、辛いもんがあるのです

あとヒットマンズ・ボディガードはライアン・レイノルズライアン・レイノルズで、サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンな映画だった。面白かったです。あと、ゲイリー・オールドマンがよかったねえ。ゲイリー・オールドマンみたいで。役者の役に対するイメージそのままみたいな、そんな感じです。個人的な感想ではありますが。

3050

スピッツのライブ「3050」に行ってきました。

いやー、素晴らしかった。行けてよかった。

演出がきらきらとしてて面白かった

個人的に思い入れの強いバンドで、本当に大好きなんて言葉ではこの思いを表しきれないくらいには好きなんですよ。

なかなか聞けないような曲も聴けたし、できればもう一回行きたいと思いました。

たぶんこれからも、ずっと自分にとって支えになるのだろうな。