特にブログに書くことがない、というより自分の感じたことをアウトプットできるほどの情報がないとか云々なんですけど、少しでも自分がその映画とかに感じたものを誰かと分かち合いたいというきっかけから設立したんだということをたまに思い出していきたい。

全く関係ない話になるけれども、インフィニティ・ウォーがどんな作品になるのかとても楽しみです。自分の好きな登場人物の生死がどうなるかということだけではなく(だっていくら公開前に嘆き悲しんでもしょうがないし、自分に生殺与奪の権があるわけでもないのであまりそのことに対してどうのこうの言えないしね)、エンターテインメントの歴史に残るものになると思っているからです。だって今までこんなに大がかりな映画はないでしょ。この映画が存在してしまうこと自体が歴史になるのだろうな~と考えるとその歴史の証人になったみたいだ笑

幾多にも形を変える愛のために

なんて美しい物語なのだろう。

 

シェイプ・オブ・ウォーターについてはうまく感想が書ける気がしない(笑)というのは愛を形をとどめることなく常に変わり続ける水に託すことで描かれた、一編の詩のようなこの映画は、すでに私の心の中で完結していて、私にはそれを限りある言語で語ることができないからだ。語るには私の語彙では伝えきれない。まあいいか。感じてくれ。一冊の装飾の美しい絵本を読み終えたような、そんな気持ち。現に思い出すたびに目頭が熱くなってしまう(笑)というわけで、もしいろいろ言いたくなったら書きたいです。デルトロありがとう。受賞してほしいとは願ってたけど、あまりにも驚いてしまった。涙出たよ。

 

The Edge of Seventeen

「スウィート17モンスター」を見ました。

見たんですが、何というか、想像以上に自分に思いっきりブーメランが飛んできてヒイヒイいいながら見てました。いやな意味で心をしめつけられる。

ひたすら私って何でこうなんだろ、なんで周りは私を嫌うの、理解してくれないの、と思いながらも無意識に相手の気に障るようなことを言ってしまうのがなんともつらい。痛々しいというか、「あっ」てなってしまう。そう、そこに映っていたのは17歳の自分が大人だと思い込んでいる子どもであり、私でもあった。うまくいかないことをつい他人のせいにして、自分中心の世界という視点でしか物事を見られないから自分ばかりが不幸だと思い込んでいる、妙に行動力があって周りの人に恵まれた女の子。少なくとも本人は嫌がらせのつもりで話しかけている先生には自分の完全にやらかした失敗を話せる時点でだいぶん環境はいいとは思うんだけどね。そんな彼女が自己嫌悪と周りへの憎悪をちょっとした事件、本当に長い目で見たら些細な出来事に出会って、新しい視点を獲得していく成長ぷりを見るうちに、自分のことが恥ずかしくなってきてしまったのがこの映画が自分にとってつらいものにさせている一因でもある気がする。いろんな方の感想を見ていて面白いと思ったのが、私がどれだけ明るそうだ、人生を成功してきて満喫してそうだと思っている人の心の中にも17歳のネイディーンがいるのだ、というところ。それを考えていくと図らずも彼女が見つけた答えにつながる気がして面白い。

そして「スリービルボード」に出てくるあのウィロビー署長を演じているウディ・ハレルソンの先生がいいんですよ。スリービルボードを見た後でこれを見ると、とあるシーンでちょっと目頭が熱くなります。

2018

もうあけましてという時期じゃ無い、というかもう1ヶ月経とうとしている・・・早いね。年明け早々から色々重なり思うところあって記事を格納しました。

それはそうと、パディントン2、めちゃくちゃよかったです。この作品がこの時代にあると言うこと自体が希望みたいなもんです。KMGCを見るのをどうしようか、まだ見れてないんだよね~あとダークタワーのイドリスを見たい。だって、ほら、相当かっこいいじゃん!?2丁のリボルバーに黒のロングコートとかフェチシズムが詰まってて良くないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年ベスト映画

ラグナロクの感想を書こうと思っていたらもう年末になってたので書くのをあきらめました。たぶんそのうちかきます。

なんで今年公開されて見た映画の中で好きなもんを11個選びました。10個じゃないのは絞りきれなかった結果です。あと12月公開の映画は入れてないです。ランキングではないのであしからず。

こうしてみるとアメコミ原作映画が強いですなあ。

旧作だとシング・ストリートとOLLAとかです。

 

妄想めたるぎあ映画版

ラグナロクの感想が全然纏まらないのでたまたま見たこれの話をしたい

variety.comコメント欄見たらアレだったんだけど大丈夫かな(ジュラシックワールドまだ見てないんです)。まあ企画が上手くいくかどうかも映画がどうなるかもまだまだなのであまり楽しみにしちゃ行けないんですけれども、やっぱりあれですよ、ほら、

誰がどの役で出るのかというのを考えてしまうんですよ。

ドリームキャスト(ゲーム機じゃない)なんですよ。

ということでなんとなく調べてたらすごい数出てきた。すごいねMGS。そもそもMGSの実写化とは決まってはないんだけど。

Metal Gear Solid Movie: Fan-Casting Every Major Role

結構自分のイメージに近い、というやつ。完全に見た目だけやん、とかあるけど、まあファンキャスティングだしね。

ブライアン・クランストンおじさんがキャンベルだったりロビン・ライトがザ・ボスなのがすごくわかる(ワンダーウーマンのアンティオペ将軍でブレラン2049のジョシですよ!彼女結構気に入っているんですよね)。あとトム・ヒドルストンにリキッドを演じてほしいマジで。「残念だったな、兄弟」とか言って欲しいでしょ!好きな俳優でもあるけれど、あのロキを演じたトムヒならきっとリキッドになれるはず。だってロキとリキッドって似てるし、色々と。あと、記事をグーグル先生に訳していただいたところ「いくつかの確実な死のシナリオの後にまだ生きているのを見て嬉しい俳優が必要です。」だそうです。よくご存じで。ただ、このキャストをそのままだと膨大なキャスティング料になりそうだ笑

あと個人的に言えばグレイフォックスはマッツ・ミケルセンがいいです。かっこいいし。銀髪だし。まあ自分が好きなだけなんだけど。

正直誰がどの役に選ばれたとしても色々文句は言われるだろうしね~気長にほんの少し期待しながら待つのが良さそう。

 

グーグル先生、ヒルステストンって誰ですか

 

 

例のあのやつ

 

The Art of Metal Gear Solid I-IV

The Art of Metal Gear Solid I-IV

 

 出るんですってよ

まあ1から4までどれくらい収録されてんのかわからないけれど、前のVと同じ感じなのでしょうか。

それはそうと、ソー/ラグナロク見てきました。とても楽しかったのでブログ書きたいです