懐古趣味

あと、メメント・モリってずっと人の名前だと思っていたんですけどライフ・イズ・ストレンジで久々にポラロイドカメラを見て、どこかにあったかな、と探しているときにメメントでもまた出会ってしまったのだ。ポラロイドカメラに。こうも立て続けに出会ってしまうとロマンチストは何か運命的なものさえ感じてしまう。ポラロイドカメラ、マイブームになるか。

 

見てない映画も多いし、読みたい本も多い。もうすでに積ん読状態になっている。その上ゲームも進めるとなると、時間を有効に使う必要がある。しかし、今ぼくがやっていることと言えばネットサーフィンだ。頭では理解している。見たいものを見れば良いと。ならなぜその行動を取らないのか。わかっている、疲れるからだ。映画を見るのって結構疲れるんすよ。自分にとってはただ眺めているのとはちょっと違う気がする。

結局ダンケルク見に行けてないしコヴェナントもなー、エイリアン見てないんだよなあ。

パーパーパッパーパパッパー

3050でのアレ(ツアーのときのトークの時)は353号線のうただったのか!?どうなんだろ。

バトルロ・・・

以前書いてた例のアレ

 

hilariouscowboy.hateblo.jp

 なんか「サラリーマン バトルロワイヤル」とかいう邦題で日本に来るっぽいです。上映されるのかDVDなのかよくわかんないんで、あくまで噂程度に受け止めているんですが…またバトルロワイヤルなのか!?バトルロワイヤルすきだな日本!ラグナロク→バトルロイヤルになったからな!かぶせてくるようなタイトルつけよってからに

まあ原題通りじゃないと駄目だとは言わないし、おそらく中身に沿ったものだと思っているけど、どうなんでしょう。まだ見ていないんでなんとも言えないのです。日本語字幕とかで見れるのは嬉しいかな。

映画や何やらのどうでもいい話

ロキが好きです。ラグナロクに期待しているんです。が、ロキのグッズ全然無いな…いや、それはもうヴィランだから仕方の無いことではあるし、別に主役でもないしまあ理解はしているんだけど、辛いもんがあるのです

あとヒットマンズ・ボディガードはライアン・レイノルズライアン・レイノルズで、サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンな映画だった。面白かったです。あと、ゲイリー・オールドマンがよかったねえ。ゲイリー・オールドマンみたいで。役者の役に対するイメージそのままみたいな、そんな感じです。個人的な感想ではありますが。

3050

スピッツのライブ「3050」に行ってきました。

いやー、素晴らしかった。行けてよかった。

演出がきらきらとしてて面白かった

個人的に思い入れの強いバンドで、本当に大好きなんて言葉ではこの思いを表しきれないくらいには好きなんですよ。

なかなか聞けないような曲も聴けたし、できればもう一回行きたいと思いました。

たぶんこれからも、ずっと自分にとって支えになるのだろうな。

ワンダーウーマン

これだよ、私が求めていたヒーロー映画は!

 

高潔さであったり、純粋さであったり、自分に持ち合わせないまっすぐな心を持った人が好きだ。自分の信念を貫ける強さを持った人が好きだ。信じるもののために、守りたいもののために闘える人が好きだ。それを体現したヒーローが好きで、その強さに深く憧れる。

ワンダーウーマンは自分が信じる希望や愛のために、そしてそれらを信じる人ために戦うヒーローだ。そして映画『ワンダーウーマン』はそんな魅力的なヒーロー、ダイアナを力強く描ききった傑作ヒーロー映画だ。

今年の大作といわれるスーパーヒーロー映画は疑似親子もの(それも父性の強いもの)が多い印象だ。それらが悪いわけではないし、疑似親子という関係性が個人的に好きだし、素晴らしい作品も多いのだがそれらのない作品だって見たくなる。そこにやってきたのがワンダーウーマンだ。

人間界から隔絶された女性しかいないアマゾン族の島、セミッシラで育ったダイアナは偶然彼女の世界に飛び込んできた男性であるスティーブ・トレバーとの出会いによって外の世界で戦が起こっていることを知り、彼と共に争乱を止めるべく外の世界へと出て行く。彼女の純真無垢さはスティーブをはじめ、周りの人を巻き込んでいく。

ダイアナは神話の世界から来た愛と平和を守る戦士だ。卓抜した戦闘技術もある。だが、それらをひけらかすわけではない。彼女は愛する人間のためにその神としての力を覚醒していき、混乱の元凶たるものを倒しに行く。

彼女の魅力はなんと言っても心があり、その信じるものを信じ切れる強さに聡明さ、子どもっぽい純粋さに優しさだろう。PTSDで銃を上手く扱えない仲間にも他の特技があると知ると、それを見せて欲しいという。命からがら逃げてきた親子の話を聞いて、救い出そうとする。戦争下では自分の"正義"を貫きづらいが、彼女にはそんな遠慮は無い。

正直に言って私には難しい。彼女はそれを出来る力があって、実行できる強さがある。自分の信じるものを是と出来る強さは憧れるものであり、そして必要とされるものだ。

ダイアナが知っていくように、人間には光があれば闇もあり、その闇は深い。それでも彼女は人の光を信じこの混沌の戦場を駆け抜けるのだ。

ここでヒーローと言ったのは、ワンダーウーマンは間違いなくヒーロー映画だからです。誇り高き心を持ち、信じ合える仲間がいて、許すことの出来ない悪を倒す。王道でしょう。

赤ではなく、青

2週間ぐらい忘れてました。

まあ色々あったんですけど、7月は映画館に全く行けないという機会に恵まれなさすぎたので8月以降はもっと見たいな。色々楽しみにしているのがあるんだよ

それはそうと、8月8日の『ワンダーウーマン』のジャパンプレミア(試写会ではない)に応募したら当たったので行ってきました。ネット上で色々書かれていると思うので、というか文句をここで書いても仕方ないので出来るだけ書かないようにしたいです。何せ映画を見るようになって初めてのレッドカーペットイベントだったもので色々忘れる(サインしてもらうものとか油性ペンとか、あったほうが良かった)などありました。実際に有名な方にお会い出来たことは良かったです。ただ、メディア対応で2、30分以上立たされたままというのはどうなのかと思ったりはしたんですけどね。それをイベント終了後にしても良いのではないかと。その関係でジェンキンス監督やローヴェンさんを待たせたのは、何だかなあ。待っている間ものすごく蒸し暑くて倒れかけそうになったし、実際に倒れた人もいるんじゃないかな。まあ、その後の舞台の様子が並んでいる側から全く見えないなどあっんですけれどね。モニターか何かあってもいいだろう、と。せっかく参加させて頂けたのに、何も見えないのは悲しいものがあるよ!その前日にスパイダーマンのレッドカーペットイベントがあったから尚更な感じはあります。

もう少し上手くやる方法もあったのでは、と思ってしまう、少し残念なイベントでした。とはいえ、やっぱり実際に会えるとなるとものすごく興奮しますね。ジェンキンス監督もローヴェンさんもその他の方も素敵でした。幸せでした。ワンダーウーマンは観に行きます。他のレッドカーペットにも都合さえ合えば参加したいと思うオタクでした。